静岡聖ペテロ教会(日本聖公会横浜教区)Shizuoka St.Peter's Anglican Church, Shizuoka

TEL・FAX 054-246-8013日曜礼拝:早朝聖餐式 午前7時30分~、午前11時~ Regular Sunday Services 7:30a.m. / 11:00a.m Eucharist

2017年7月16日~9月17日の予定

教会暦・行事・集会
7月16日(日)聖霊降臨後第6主日 礼拝後、愛餐会。
        14時30分、教区教会委員研修会・静岡、当教会にて。
  18日(火)キリスト教勉強会はお休みにさせていただきます。
  22日(土)マグダラの聖マリヤ日。10時、聖餐式。終了後、聖堂、会館掃除。
  23日(日)聖霊降臨後第7主日
        清水聖ヤコブ教会、島田伝道所と合同礼拝とさせていただきます。
  25日(火)使徒聖ヤコブ日。10時、聖餐式
26日(水)10時、聖書を学ぶ会。
28日(金)10時、7月逝去記念聖餐式
29日(土)10時、聖堂・会館掃除。19時30分清水聖ヤコブ教会・教会委員会。
      当教会にて。
  30日(日)聖霊降臨後第8主日 
8月 5日(土)10時、聖堂・会館掃除。
8月 6日(日)主イエス変容の日。昼食後、教会委員会。16時、夕涼み会。
  12日(土)10時、聖堂・会館掃除。
13日(日)聖霊降臨後第10主日
  15日(火)主の母聖マリヤ日。10時、聖餐式
  19日(土)10時、聖堂・会館掃除。
20日(日)聖霊降臨後第11主日
26日(土)10時、聖堂・会館掃除。
27日(日)聖霊降臨後第12主日
9月 2日(土)10時、聖堂・会館掃除。
9月 3日(日)聖霊降臨後第13主日。礼拝後、愛餐会。13時15分、教会委員会
9日(土)10時、聖堂・会館掃除。
  10日(日)聖霊降臨後第14主日。礼拝後、愛餐会、13時15分、婦人会。
  16日(土)10時、聖堂・会館掃除。
  17日(日)聖霊降臨後第15主日。敬老祝会。礼拝後、愛餐会・祝会

※8月は教会委員会を除き諸集会はお休みです。
f:id:peterochurch:20170718212906j:plain
To our Chrch site 静岡聖ペテロ教会HPへ
facebook twitter

2017年6月18日~7月16日までの予定

教会暦・行事・集会
6月18日(日)聖霊降臨後第2主日 礼拝後、愛餐会。14時30分、ホームミッショ
ン委員会。
  20日(火)19時、キリスト教勉強会。
  24日(土)洗礼者聖ヨハネ誕生日。10時、聖餐式。終了後、聖堂、会館掃除。
  25日(日)聖霊降臨後第3主日。聖ペテロの日(教会創立記念日)。礼拝後講話長野。終了後、愛餐会。清水聖ヤコブ教会、島田伝道所と合同礼拝。
28日(土)10時、聖書を学ぶ会。
29日(木)使徒聖ペテロ・聖パウロ日。10時、聖餐式
30日(金)10時、6月逝去者記念聖餐式
7月 1日(土)「キリスタン遺跡を訪ねて」10時、出発。10時、聖堂、会館掃除。
   2日(日)聖霊降臨後第4主日 礼拝後、愛餐会。13時15分、教会委員会。
   8日(土)10時、聖堂、会館掃除。
9日(日)聖霊降臨後第5主日。 礼拝後、愛餐会。13時15分、婦人会。
  11日(火)10時、婦人会お仕事会。
  12日(水)10時、聖書を学ぶ会。
  15日(土)10時、聖堂、会館掃除。司祭:15時、四恩幼稚園理事会。
16日(日)聖霊降臨後第6主日。礼拝後、愛餐会。14時30分、教区教会委員研
修会。当教会。
※ 8月は教会委員会を除き諸集会はお休みです。
※ 今年の夕涼み会は8月6日(日)16時から予定されています 

※ 6月の聖書を学ぶ会。ダニエル書10章。
※ 6月のキリスト教勉強会。シラ書4章。

※ 司祭は毎月第1日曜日から第3日曜日は9時より清水聖ヤコブ教会の聖餐式
第4日曜日と第5日曜日は静岡聖ペテロ教会で清水との合同礼拝となります。
原則として毎月第4日曜日は15時より島田伝道所の聖餐式に出かけます。
(会場=ポポロ)。また原則として毎週木曜日は清水聖ヤコブ教会の執務に出かけます。
f:id:peterochurch:20170618213932j:plain

To our Chrch site 静岡聖ペテロ教会HPへ
facebook twitter

今月の聖書

≪今月の福音書≫  マタイによる福音書11:25-30(特定9)
幼子のような者に
                     牧師 司祭 シモン 長野 睦
 聖霊降臨後の期節に入りました。教会暦も後半に入ったことになります。本日選びましたところは主の祈りと共に主イエス様の祈られた祈りとして貴重なものです。
 聖パウロはコリントⅠで「神はこの世の愚かな者、弱い者、身分の低い者、軽んじられている者、無きに等しい者をあえて選ばれた」といっています。主イエス様ご自身もそして従っていった弟子たちも当時の人々から見たらこのような立場の人々ではなかったかと思われます。特に当時のユダヤを支配していた祭司階級の人々、貴族、律法学者などから見たら彼らは全くとるに足りない身分の卑しい人々と映っていたことでしょう。主イエス様は弟子たちに「恐れるな、小さな群れよ」と呼び掛けておられます。まさしく人数的にも身分的にも本当に小さな群れであったと想像できます。しかし父なる神の御心は主イエス様が感謝賛美しているように、神の知恵を、御国の奥義を当時の知恵あるもの、賢い者、権力をふるう者に明らかにされるのではなく、このような小さな者、幼子のような者に示すことにあったのです。
 幼子とは、私たちがとかくイメージするようにそのかわいらしさや、純真さにあるのではなく、当時の社会にあっては弱い者であり、無知な者であり、役にたたない者でした。具体的にはそれがたとえられているのは、従ってきた弟子たちであり、取税人、遊女、罪びとたちでした。当時の普通のユダヤ人から見れば神の国の救いから最も遠いものと思われていた人々です。しかし主イエス様の目から見ればこのような彼らこそ自分を捨て、それぞれ自分の与えられた十字架を負ってキリストを受け入れ、従ってきた人々にほかなりません。たとえそれが自分の願ったものでなかったとしても。
 主イエス様は、それぞれ自分の十字架を負って私に従いなさいと教えられました。私たちもそれぞれ与えられた十字架を背負いながら主イエス様にしたがって歩んでまいりたいと思います。
f:id:peterochurch:20170618205837j:plain


To our Chrch site 静岡聖ペテロ教会HPへ
facebook twitter

広告を非表示にする

2017年5月21日(日)~6月18日(日)の予定

5月21日(日)復活節第6主日
        礼拝後、逝去者記念式。終了後、愛餐会。
  23日(火)~24日(水)教区婦人会大会。焼津・松風閣。
  25日(木)昇天日。10時、聖餐式
  27日(土)10時、聖堂、会館掃除。司祭:四恩幼稚園(沼津)理事会。
  28日(日)復活節第7主日(昇天後主日)。10時15分、聖歌を歌う会。
        清水聖ヤコブ教会と合同礼拝。
6月 3日(土)10時、聖堂、会館掃除。11時、逝去者記念式。
        司祭:19時30分、清水聖ヤコブ教会・教会委員会。
   4日(日)聖霊降臨日 礼拝後、愛餐会。13時15分、教会委員会。
  10日(土)10時、聖堂。10時30分、北澤洋執事司祭按手式。横浜。
  11日(日)三位一体主日。 礼拝後、愛餐会。13時15分、婦人会。
  12日(月)使徒聖バルナバ日。10時、聖餐式
  13日(火)10時、婦人会お仕事会。
  14日(水)10時、聖書を学ぶ会。司祭:14時、教区ハラスメント防止委員会。
  17日(土)10時、聖堂、会館掃除。『ペテロ』印刷・折り。
  18日(日)聖霊降臨後第2主日。礼拝後、愛餐会。
        14時30分、ホームミッション委員会。       
 

※5月の聖書を学ぶ会。ダニエル書10章。
※5月のキリスト教勉強会。シラ書。

※司祭は毎月第1日曜日から第3日曜日は9時より清水聖ヤコブ教会の聖餐式
 第4日曜日と第5日曜日は静岡聖ペテロ教会で清水との合同礼拝となります。
 原則として毎月第4日曜日は。15時より島田伝道所の聖餐式に出かけます。
(会場=ポポロ)

f:id:peterochurch:20170519155026j:plain


To our Chrch site 静岡聖ペテロ教会HPへ
facebook twitter

今月の聖書

≪今月の福音書≫  ヨハネによる福音書15:1-8(復活節第6主日
昇天日を迎える
                     牧師 司祭 シモン 長野 睦
 復活日のあと、教会歴は足早にその歩みを進めます。復活節第6主日を迎えると、その週の木曜日が昇天日。そしてその10日後の主日が三位一体主日。それからは長い教会暦の後半の「聖霊降臨後」の期節に入ります。
 今月選びました福音書は聖ヨハネ福音書の13章から始まる主イエス様の最後の晩餐における別れの説教の一部分です。主イエス様のお話の中には「私は~である」という特色ある表現がいくつか出てまいります。この前の福音書には「私は道であり、心理であり、命である」とありました。その前の福音書には「私は門である」私は羊の門である」とありました。「私はよい羊飼いである」ともありました。同じように主イエス様がご自身を表す表現として、ここでは「私はぶどうの木である」という表現が用いられております。「私はまことのぶどうの木、私の父は農夫である」と。
 父なる神、主イエス・キリスト、そして人々=私たちの関係をパレスチナ地方でいたるところで栽培されている最も身近な植物、ぶどうの木に例えて話してくださっているのです。しかし、この神と主イエス・キリストと人々の関係が述べられたすぐ後に「私につながっていながら実を結ばない枝はみな父が取り除かれる。」と記されています。ぶどうの木を栽培するときに特に注意すべきことは剪定であり、入念な整備であるといわれています。ぶどうの剪定は実を結ぶ時期の終わりごろに行われ、冬は幹と少数の枝のみにしてしまうといわれます。徹底的に刈り込まれることによって生命を蓄え、良い実を結ぶようにするためでしょう。したがって、実のならない枝は切り捨てられ、実のなる枝は手厚く保護されます。
 私は「まことのぶどうの木」という宣言に続いてこのような厳しい警告が発せられます。しかし主イエス様のみ言葉は厳しい警告だけで終わっているのではありません。直ぐそのあとに慰めと励ましの言葉が語られています。主イエス様のご昇天とはこの主イエス様が常に共におられるということです。


f:id:peterochurch:20170519153743j:plain


To our Chrch site 静岡聖ペテロ教会HPへ
facebook twitter

広告を非表示にする